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  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年10月23日

更新日:2022年10月23日

木々の葉も色づき始め

金木犀の香りに足を止めてしまうこの頃・・

10月2回目の練習日でした

来月には5周年🎂を迎えるtbsoです

第4回目となる12月の定演まで

既に2ヶ月を切りました

張林先生髪伸びましたね!?

ロマンスグレー素敵です💖

(もしや死語??ナイスミドルというべき?)

休み時間↑定演委員さんは 打ち合わせに余念がない様子 

本日のブログリレーは二胡2②のnonさんに

今日の団員・・グリーンの服がなぜか多かった・・・


writer 二胡2②non Xデー(定期演奏会😊)を12月に控え、プログラムの原案も上がってきてだんだん落ち着かなくなってきました。 数えてみると、なんと今日を含めて定演まで練習日は残すところあと5回。 残りわずかです。 楽団では演奏にあたり、その表現や音質をさまざまな例えで指示されます。 楽器に例えられることもしばしば。 コントラバス、チェンバロ、琵琶、箏、笙、オーボエ、尺八、トランペットなどなど、、そして人の声も例外ではありません。 今日の私は何故か休み時間に人の声(しかも気合いたっぷりの。定演のテーマは武と仁です。)を二胡で表現すべく四苦八苦、、 練習すべきはそこじゃない、気もしますが(笑) こういう時団員は愛を持ってスパルタで教えくれます。 帰り道、定演初参加の団員から本番、緊張する?って聞かれました。 もちろんするんですけど、だんだん楽しくなってくるんですよね。終わるのが残念になるくらい。 みんなで積み重ねた練習の回数分だけ、お互いを信頼して演奏できるから楽しいんだろうなって思います。 ということで残りの練習日、Xデーを本気で楽しむべく、また皆さんに楽しんで頂くべく、アイの鞭をビシバシ受けてまだまだ私たちの精進の日々は続きます!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


A variety of snacks!

TBSOの定演を何倍も楽しめます!!

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羊子さんによる連載「定演で何するの?」



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  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年10月9日

更新日:2022年10月23日


ひと月前の練習日は15夜の月🌕

今日は13夜のきれいな月が見られました

なんだか私たちお月様🌕に守られてるみたいです😊


しばらくお休みだったメンバーも戻ってきて

全員揃いました!


同じ練習前の風景だけど

前回と今日の練習前の様子

緊張感が違うような・・・💦

定演では団員がパーカッションも担当!

それも聴きどころの一つです


張林先生のパーカッション指導↓

私たちはもちろんですが

先生もおしりに火がついてきた感じ💦


もっとTBSOの定演を楽しんでいただくために・・・

ぜひチェックしてみてくださいね

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羊子さんによる連載「定演で何するの?」



今日のブログリレーのバトンは凛々さんに・・・

今回初参加の新進気鋭な3人のうちの一人です!



writer 二胡2①凛々



今まであっという間だった。

入団して4ヶ月が経ち、定演まで2か月ちょっととなった。あー時間は止まらな〜い!

少し先だったはずの定演が近くなったからか、緊張気味に弾いていたからか…

今日の練習中に異変が起きた。

ん?今は何処?私は誰?状態になってしまった。

うわー迷子?

目は楽譜をウロウロしている始末。周りの方の音を聞きやっとの事でお母さんと再会出来た感じだった。

あー怖〜い。

ひたすら練習を繰り返し、この恐怖を打破するしかない。 


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


加油!!私たち!!



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  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年10月2日

更新日:2022年11月5日


羊子さんによるコラム

 「第4回定期演奏会に寄せて」をブログに連載します

まずは

羊子の・・・定演で何するの?其の一

12月18日の「第4回定期演奏会」が

〇倍楽しめること請け合いです!




    「第4回定期演奏会に寄せて」


定演で何するの?其の一


NHK大河ドラマは根強い人気がある。激動の時代、歴史の転換期に、何を目指し、何を守り、何を棄てるのか。それぞれの生死をかけた選択に心打たれる。コンビニで卵サンドとハムチーズサンドに迷う凡人の私でも、一瞬壮大なドラマに入り込む。

物語だけでなく、テーマ曲にはまる人も多いのではないか。私にもいくつか思い出のテーマ曲がある。タイトルを聞くだけで、頭の中で曲が鳴り出し、馬が翔る。

大河ドラマで最も時代設定が古いのは「風と雲と虹と」(昭和51年)で、「武士のおこりの象徴」といわれる承平・天慶の乱が描かれている。今年の鎌倉殿に至るまで大河ドラマの題材って基本武士なんだな、と思う。

中国にも同様に人気を誇る映像作品のジャンルに、武侠小説というものがある。日本では「武」は武士のものであり、支配階級のものだったが、中国武術は仏教や道教と結びつき、師弟関係を基本とした結社の中で培われた。武術は医術や禅と同じように修行の項目であり、陰陽五行などの東洋の考え方と結びついた。武術家は、僧侶であったり、道士であったり、医師であったりしたのだ。少林寺と少林寺拳法もその一つだ。「侠」の字を見ると、ついつい昭和の時代の任侠映画をイメージしてしまうが、これは「信義にあつく、強きをくじき弱きを助ける人」という意味、つまり義侠心の侠だ。

武侠作品の魅力は、アクションの迫力もさることながら、登場人物の強さと優しさ、潔さ、強さを以って信念を貫く姿だ。彼らはお茶の間のヒーロー、子供たちの憧れ、民族のほこり、人生の師、なのだ。そして人間的な魅力を放つ敵役もまた重要な存在だ。武術を以て権勢を目指す者、心の隙間を埋めようとする者、アイデンティティーに悩む者、恨みにとらわれたもの、プライドが高すぎて人とコミュニケーションが取れない者、徹底した武術オタクなどなど、実は身近にいるおじさん、おばさん(えっ?私)のデフォルメなのだ。「武行天下 仁者無敵」。物語は、自分らしく生きていこうと思うなら、体を鍛え強さを身に付けよ、ただし根本にあるのは人への思いやりだよ、ということを教えてくれる。そして、そのテーマ曲もまた、大河ドラマのテーマ曲のように多くの人々の記憶に残っている。 

東京弓弦楽団第四回定期演奏会では日本と中国の武侠作品の音楽をお届けする予定だ。

1982年に公開され、主演を務めた武術チャンピオン、ジェット・リーの脅威の身体能力に衝撃を受け、日本でも少林寺拳法ブームを起こったという映画「少林寺」の挿入歌をはじめ、

様々な強くて優しい英雄の物語にまつわる音楽を演奏する。

さて、日本代表は誰かな?

                              羊子




皆様のお越しを心よりお待ちしております!





 
 
 
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