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  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年4月10日

更新日:2022年4月10日


月2回の練習ですが

この2週間で季節は冬から一気に初夏へ??

と思わせるような気温差の今日

桜の木々の

若葉が青空に映えまぶしい・・・


まぶしいといえば張林先生☆彡

いつもさわやかな笑顔で練習室に入ってこられます😊

練習前には・・・

近くで激辛ラーメン🍜を食されたとのこと😲


二胡1から二胡2とブログリレーは続き・・・

今日の様子・・二胡2①のnonさんにお願いしますね



 writer 二胡2①non



いつも指摘されるんです。

同じことを。

ちゃんと楽譜にも書いてるし。

なのになんで同じことを指摘される?


できてない?いや、気をつけて演奏してる。

じゃ、なんで?なんでだろ。


曲に対する向き合い方を指摘された気がしました。

曲を俯瞰して。

部分的に強弱、スケールを意識しても、それは曲にはならない。

まず、曲を俯瞰し組み立てる。そうですよね。当たり前。


曲の中でそれがどういう役割を果たしているか、それが、まず第一なわけで。

出てきた、そのときに、付け焼き刃で対応しても曲にはならないという当たり前のことを今日は改めて感じた練習日でした。( ; ; )( ; ; )

ああ、、、毎度毎度本当にすいません、、


張先生、いつも当たり前のことをなかなか理解できない私たちに、匙を投げずお付き合いいだいて本当に感謝しています。


部分練習はもちろん大事。だけど曲を理解して曲の一部になることはもっと大事。そんな事をふつふつと考えました。


曲をなぞるのは簡単。

演奏するのはとても難しい。


、、、、日々鍛錬


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇






第4回定期演奏会の日程が決まりました!



 
 
 
  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年3月26日

更新日:2022年3月27日




 桜の季節の袴姿・・いいですね🌸

久しぶりなので

すがすがしくて見とれてしましました


田先生の熱い音楽論から始まった今日の練習ですが・・・

深い深い深ーい😲

みんなただただ「なるほど・・」とうなづく


第4回定演も決まり

頑張って先生についていきます!

きっと新しい音楽の世界が見えると信じて・・・




練習の様子は二胡1④のつばめさんに・・・

楽団期待の大型新人、平均年齢もぐっと?若返りました!




writer 二胡1④つばめ



入団して4カ月がたちました。最初はついていけるか不安もありましたが、今は思い切って門を叩いてよかったと思っています。合奏は本当に楽しいし、意識の高い仲間達から多くの刺激を受けます。


今日も主な課題はビブラート。私自身ビブラートに苦戦しつづけてかなりの年月がたっております。曲やフレーズによってビブラートの速度を変える必要がある、と先生より。そうですよね、そうなんですけど。自由自在に速さを変えられるビブラートが私にはできていない💦新しくできた楽団のHPを見ると入団案内には「ビブラートができること」とあります。あれ、私できてる?ちゃんとできていないのに入団してしまった?そもそも私が今やっている「ビブラートらしきもの」は本当にビブラートなのか??根本的に何か違うんじゃないだろうか。


こんな風に迷いながらも、それでも毎回楽しく参加しております😊一歩一歩、今の自分にできることを重ねていきたいと思っております。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





 
 
 
  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年3月13日

更新日:2022年3月13日


今日は最高気温20度!!


いきなり春🌸がやってきた感じですが

張林先生をはじめ花粉症に苦しむ人多数😢

それでも全員参加の練習でした!


さてブログリレーは二胡1②~1③へとつながります

二胡1は4パートに分かれていますが

さらにパートの中にソロがある場合は

楽団恒例?あみだくじとかじゃんけんで・・・


今日の練習の様子は二胡1③のにゃんこさんに!!




writer 二胡1③にゃんこ


音程が〜、拍子が〜、強弱が〜、パートのバランスが〜、というだけではない、合奏を通じて【音楽】を教わっているのだな、と感じる。 田宇先生と張林先生のご指導を交互に受けていると「ここはこういう感じで」と言われた時に、「前回○○先生に『こういう感じで』と言われました」と返すことがある。 これは、別の、あるいは真逆の演奏指示が出されたわけではない。 先生方の中では"音楽家"として【音楽の基本】が共通認識として在り、『同じ事を言っているのだけど、表現する言葉が違う』ということ。 ・・・と、真面目な田宇先生が張林先生に大真面目に相談された!・・・というお話があった。 アマチュアの私達に真摯に向き合い、啓発してくださる先生方に感謝 ちょっと前のこと。 ある曲で、編曲した田宇先生が「ここは二胡1のラップが主旋律です」と説明した箇所がある。 張林先生の指導日に「二胡2の方が主旋律に聴こえて、二胡1はリズムに聴こえた」と指摘があった。 いつもなら田宇先生に「張林先生にこう言われたんですけど、どう弾けば良いですか?」と簡単に答えや弾き方のお手本を求めてしまうところ。 そういう質問の仕方で良いのだろうか?と、原曲(中国語歌詞)を丹念に聴き、リズムや韻を踏む箇所を分析してから相談をあげた仲間がいた。 すごいなぁ、と思った。 その箇所の譜が数日前に改訂され(by田宇先生)、細かい弾き方は決まっていないなりにも今日張林先生の前でやってみた。 主旋律っぽさ、ラップぽさが出たそうだ。 良き指導者を得て、主体性をもって臨めば、音楽は変わっていくことを実感した。 得難い仲間にも感謝         


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







 
 
 
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