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温かい(?)ご配慮

  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2022年1月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月13日



今年2回目の練習日。


大寒は過ぎましたが今日も寒かったですね。


それぞれが感染対策を徹底して

集まりました。


春の気配とコロナ収束・・・

どちらも待ち遠しい😢




前回に引き続き張林先生のレッスンでした。


ブログリレーは高胡1から高胡2のひらりさんへと繋がります。


楽団の高胡二人の楽器は姉妹ですよ。

(高胡は兄弟じゃなくて姉妹って感じです😊)


どちらもG氏作ですが

木の材料やデザインが違います。

音色を聴くとはやっぱり姉妹だなと・・・



 

writer 高胡2ひらり


今回は、新曲のレッスン日。4曲目なのでマラソンの中盤といったところであるが、これまでの3曲に比べてやや長い。私は高胡ナンバーツーであるが、いたるところに速弾きがあり、特に合奏ではタイミングを合わせる必要があるので難しい。まるで地雷原を戦々恐々歩くような気分である。

(私だけかもしれないが)速弾きでいつも悩ましいのは、ポジション移動をどうするかということである。田先生から送られてくる楽譜には、基本的にポジションや指使いについての指示はない。ベストパフォーマンスになるよう団員に考えさせるという温かい(?)ご配慮である。音程と速度という点では、ポジション移動はできるだけしないほうが好ましいが、そうすると外弦の第一ポジションを内弦の第二ポジションで弾くことになり、音色と音量が犠牲になってしまう。これは華やかな音色が期待される高胡にとって悲しい。不慣れな指使いになるリスクもある。さてどうしたものか。。悩みは尽きない。


                         




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





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