音が苦(おんがく)<音楽(おんがく)
- 東京弓弦楽団
- 2024年12月30日
- 読了時間: 2分
更新日:1月1日
2024年最後の練習が終わりました
今年は年明け早々第5回定期演奏会があり
緊張のうちに新年を迎えた気がします
第6回定期演奏会は2025年6月に決定していますが
来年はさらに飛躍の年になるよう
気を引き締めていきたいと思います
田先生いつも
体を張ってのご指導ありがとうございます😊
「この部分は流水の如く!!」
を↓↓表現してくれています👍

ブログはくまモン大好き弓弦楽団最年少の
二胡1まりもちゃん!!
いつも癒されてます🥰
今日は今年最後の練習の日。そんな日は、感慨にふけりがちな自分です😳
案の定、休憩時間に、小学校の吹奏楽部時代、顧問の先生から言われた言葉を、ぼーーっと思い出してしまいました…
それは、演奏会後、顧問の先生からかけられたお言葉。「演奏の出来は、拍手の大きさでわかります。今日の君たちの演奏に心からの拍手を送ってくださったお客様が何人いると思いますか」。結局、部員たちへの演奏に対するねぎらいの言葉はありませんでした😢
当時、私は小学校6年生。演奏した曲は、ベートーヴェン「運命」の第四楽章。子供ながらに衝撃的で、いまだに覚えているわけですが、この後の私を苦しめる言葉にもなった気がします。なんというか「音楽」<「音が苦」みたいな💦
そして、今❗
現在も音楽を続けている自分ですが、今はとても楽しいです。もちろん大変なこともありますが、特に、弓弦に入ってからは、そう感じています。「音が苦」は必要ですが、やはり本質は「音楽」。それが、「拍手の大きさ」につながるはず!子供の頃のトラウマ?が、やっとそう思えるようになってきました。皆様には、本当に感謝でいっぱいですm(_ _)m
2024年もあとわずか。来年もよろしくお願いします。それでは、良いお年を🍻❗

楽団の風物詩Oさんのお庭の柚子
今年は大豊作とか!!感謝!

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