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圧力釜!?

  • 執筆者の写真: 東京弓弦楽団
    東京弓弦楽団
  • 2023年9月23日
  • 読了時間: 2分

9月二回目の練習は秋分の日


やっと待ちに待った秋が来た!

そんな一日でしたが・・・



田先生は

「私は燃えています🔥」

「暑い(熱い?)です!!」

と・・・


気が付けば第5回定演まであと4か月😥

間もなく定演のチラシもでき上ります!!

私たちものんびりしてはいられない

先生についていかねば💦💦

いや、先生より燃えなければ・・・🔥🔥🔥


加油!!!



そんな熱い練習の様子は

二胡1のひらりさんに😉



 



ようやく秋の気配がやってきた。今日は田宇先生のご指導の日、残り3つとなった新曲の1つに取り組んだ。まずは例によって曲の背景を簡単に説明された後、早速みんなで合奏である。

曲によって要求される技術は異なるけれど、いつも指摘されるのはクレッシェンド。二胡は共鳴胴が小さいので西洋楽器のようなしっかりした音量が出せないので、ダイナミックレンジという点で不利である。聴く側にダイナミックレンジが大きいと錯覚(?)してもらうには、音頭とビブラートが必要になる。それにプラスして充実した音を出すための「ねばり」だそうだ。今日の田宇先生は、この「ねばり」を圧力釜に例えて説明して下さった。圧力釜の中身は「気」である。きっとプロとアマの大きな違いはココなんだろうと思う。意識してもなかなか思うようにはならない。

二胡はつくづく難しい。脱力しつつ「気」でパンパンになった圧力釜のごとく、クレッシェンドの頂点まで弾けという。単純だけれど、奥が深い楽器である。



 

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